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ほり 信子

最終更新日:2018年7月7日

活動日誌・お知らせ

2018年07月07日

倉林参議院議員とともに嵐山被害状況と要望調査

今日の午前中は、倉林議員と右京5名の府市会議員で、桂川の水位を確認後、5年前の台風18号で被害に遭った渡月橋の上流にある「亀山家」まで、川沿いを通らせていただいて、状況を観ながら調査活動をしました。昨日とは違って、水位が下がって、流れてきた物が所々に引っかかっていました。また、ブロックが剥がされていて、水の流れの凄さを感じました。
旅館の方が出ておられてお話を聞きました。「井関が撤去されて、流れが速くなり、今回は浸水することもなく助かりましたが、下流の方が心配だ」と話されました。
また、「亀山家」の方からお話を聞きました。「日吉ダムの放水状況を電話で確認しながら、対策をとりましたが、調理場に濁流が。冷蔵庫2つと茶箪笥がダメになった。50万円ほどかかるが、融資してもらえるか心配だ」とのことでした。
7月7日14時現在の被害状況等について(第5報)に、この「亀山家」のことが掲載されていないので、知らせなければと思っています。
右京の中で、避難者の多かった嵐山学区の嵯峨美大を訪問。昨日も訪問しましたが、夜は40人30人と避難して来られ、朝になって帰られるという状況でした。昨日は自治会の方が、今日は区役所の方が待機されていました。避難所運営にあたられた方々には、慣れない初めての対応で大変だったと思います。お疲れさまでした。今後に生かすための施策を立てる必要性を感じました。

訪問者累計(2015年6月以降)/本日の訪問者

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