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ほり 信子

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活動日誌

2017年02月10日(金)

子ども食堂全国交流会inしが〜参加報告

No.96

公益財団法人 糸賀一雄記念財団の主催による子ども食堂全国交流会が、2月10日、滋賀県で開催されました。全国から400人を超える参加があり、「子どもをど真ん中におき、食を通していろんなことを考えよう。」と集まった方々の実践を聞くことができました。西京選出の河合議員と共に参加しました。
どんな子どもたちも、一生懸命生きようと発達している。その人らしい発達を守っていこう。「自覚者は責任者」気づいた者が実践していく。全国で広がっている子どもたちの居場所としての子ども食堂。そこに集まる大人も子どももみんなが支え合いながら元気になっていく。「地域の里親」として、子どもたちの笑顔を育むコミュニティを地域に作っていく、その取組の一つが「子ども食堂」であり、京都でも、子ども食堂の取組に支援する予算が出されました。実効あるものにしていきたいと思います。
お昼休みには、河合議員と一緒に、ロビーで開かれていた手作りコーナーに参加をして、折り紙で独楽をつくりました。エンディングはこの交流会を企画運営したみなさんが登壇されました。こんなに多くの方の支えでこの交流会が成功したんだと実感しました。

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2017年02月03日(金)

嵐山地域で、長年の要求実現!!

No.95

議員に当選した当時から西部土木に要望していた「嵐電・鹿王院」駅から南下する道路の安全と用水路に係る橋の改修が、実現しました。以前に用水路側に安全柵を要望していましたが、安全のためのポールが立てられ、夜道に安心して通れると喜ばれていました。その時に、橋の強靱化をする予定で年明け早々工事をすることの報告を受けていましたが、地域の方からの報告で実現したことを知りました。
工事に係る自動車の駐車場を地域の方が提供して工事が行われたようです。2週間に一度の車折神社前での宣伝の時、後援会の方から「工事が終わり、通りやすくなって、喜んでますよ。」と報告を受けました。
宣伝終了後に見にいきました。橋が広がり、安全ポールから柵に変わっていました。これまでよりも安全で、改善されていることに喜びを感じました。

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2017年01月29日(日)

ときめき☆講座 「子どもの貧困と多文化共生」に参加

No.94

「 子どもの貧困」と「共生」いう言葉、講師の村井琢哉さんに引かれて、講座に参加しました。主催は、 渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会〈ときめき〉と京都教育大学付属桃山中学校。2003年に京都で立ち上がった連絡会とのこと。外国にルーツを持つ生徒で、日本語を母語としない生徒に関わる団体や個人がお互いの実践や課題を共有しあおうという趣旨のネットワークだそうだ。その団体が「子どもの貧困」に立ち向かい、何をすれば良いかを考えようと呼びかけられたと思いました。
子どもの貧困対策事業の柱は、^汰粥Π多瓦粒諒(食事、居場所) ⊆己肯定感の獲得(体験活動、学習支援) J欷郤圓離汽檗璽(保護者会、サロン)ぞ学校・中学校を直接支援(放課後支援、土曜教室等) ⇒学校運営協議会の一員として連携、サポートプロジェクト立ちあげ タ雄牋蘋、ノウハウ蓄積・共有 γ楼茲了抉腑優奪肇錙璽の構築・活動応援 と説明された。子どもたちを孤立させない。個人がつながっていくために、社会的環境を変えていく。出会ったものがアイデアを出し合い次の支援を考えることが重要。それぞれがバラバラでやっていることをつなげていくことが本当に大事だと感じました。そして例えば、テストで70点とった子どもにどんな言葉をかけるか。できなかったことを評価するのではなく、できたことを認め、そこから何がたりなかったのかを見極めていくことが重要ではないか。「足し算の言葉かけ」のできる人間になりたいなと思いました。
また、伏見青少年活動センターに初めて行きました。日曜日の午後、多くの若者たちが同センターに訪れていることに感動しました。

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2017年01月27日(金)

幼保連携型認定こども園「 京都きらら幼稚園」への訪問

No.93

27日午前中、教育福祉委員のメンバーと山本陽子議員の7人で、左京区上高野にある京都きらら幼稚園の見学とお話を聞きに訪問しました。園長先生や事務局長さんが、私たちの質問に丁寧に答えてくださり、また、施設見学もさせていただきました。感謝しています。
平成26年旧制度での幼保連携型認定子ども園そして平成27年度から新制度による幼保連携型認定子ども園として運営されています。平成20年までは洛北せいか幼稚園で、21年から今の法人になり運営がされているとのことでした。
お話の中でも、幼稚園的機能、保育所的機能を兼ね備え子育て支援をする。しおりの中に、保護者が働いている・いないに関わらず利用できる新しい形での乳幼児施設と書かれています。そして、子育て支援、延長保育、食育、英語・音楽・体育・茶道・華道など、専科の先生による授業、長期休暇を利用した活動、月に一度のわくわくホリデー、2時以降に行われる課外教室、保護者の方へのサークル活動など多彩な取り組みをしています。見学させていただいている間にも、英語や体育の専科の先生による授業が行われていました。地元の人の指導の下での菜園もあり、それを使っての調理もしているとか。また、この日は、月に一度の避難訓練も行われました。乳幼児の建物には、子ども未来館にあるような遊具もあり、充実しているなと思いました。現在212名の乳幼児を総勢46人で対応しているとのこと。経営が改善されれば、保育士の処遇改善に当てたとのことだった。
たっぷり2時間、出会った子どもたちの笑顔としぐさに元気をもらいました。

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2017年01月26日(木)

松竹伸幸後援会に参加

No.92

26日、午後6時30分から、「トランプ大統領と日本会議に銅立ち向かうか」と題した「かわがわ出版」主催の松竹伸幸後援会がありました。
題名に引かれて参加しました。感情で政治を動かす風潮の頂点にいるトランプ大統領。ヨーロッパでも今年は政権が交代する可能性があり、右傾化が進んでいる状況があります。日本でも民意を反映しない安倍政権の強権政治が行われ、国民との矛盾が深まっているのに、支持率は下らない。この矛盾はどこからくるのか。解明できないかと思いました。
安倍政権は、憲法を変えて自衛隊ではなく国防軍をつくりたがっている。海外でアメリカと一緒に戦うために。しかし、国民の多くは9条を変える必要はないと思っているが、核抑止力は必要と思っている人も多い。この核抑止力への依存ではだめだということを明確にしなければ解決しないのが現実。
松竹伸幸さんは、「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」をつくって活動しています。いま、南スーダンに派遣されている自衛隊員の命が危険にさらされている状況の中で、ー衛隊を撤退させる。⊃靴燭法武器を持たない、国連職員として、自衛隊員を軍事監視員として送るという案を提唱しています。日本の新しい防衛政策が必要という松竹さんの考えになるほどと思いました。2017年、安倍政権の問題点を明らかにして、政権交代を求めて、みんなで取り組みを進めていかなければと思いました。

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