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ほり 信子

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活動日誌

幼保連携型認定こども園「 京都きらら幼稚園」への訪問

No.93

27日午前中、教育福祉委員のメンバーと山本陽子議員の7人で、左京区上高野にある京都きらら幼稚園の見学とお話を聞きに訪問しました。園長先生や事務局長さんが、私たちの質問に丁寧に答えてくださり、また、施設見学もさせていただきました。感謝しています。
平成26年旧制度での幼保連携型認定子ども園そして平成27年度から新制度による幼保連携型認定子ども園として運営されています。平成20年までは洛北せいか幼稚園で、21年から今の法人になり運営がされているとのことでした。
お話の中でも、幼稚園的機能、保育所的機能を兼ね備え子育て支援をする。しおりの中に、保護者が働いている・いないに関わらず利用できる新しい形での乳幼児施設と書かれています。そして、子育て支援、延長保育、食育、英語・音楽・体育・茶道・華道など、専科の先生による授業、長期休暇を利用した活動、月に一度のわくわくホリデー、2時以降に行われる課外教室、保護者の方へのサークル活動など多彩な取り組みをしています。見学させていただいている間にも、英語や体育の専科の先生による授業が行われていました。地元の人の指導の下での菜園もあり、それを使っての調理もしているとか。また、この日は、月に一度の避難訓練も行われました。乳幼児の建物には、子ども未来館にあるような遊具もあり、充実しているなと思いました。現在212名の乳幼児を総勢46人で対応しているとのこと。経営が改善されれば、保育士の処遇改善に当てたとのことだった。
たっぷり2時間、出会った子どもたちの笑顔としぐさに元気をもらいました。

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