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ほり 信子

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活動日誌

ときめき☆講座 「子どもの貧困と多文化共生」に参加

No.94

「 子どもの貧困」と「共生」いう言葉、講師の村井琢哉さんに引かれて、講座に参加しました。主催は、 渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための京都連絡会〈ときめき〉と京都教育大学付属桃山中学校。2003年に京都で立ち上がった連絡会とのこと。外国にルーツを持つ生徒で、日本語を母語としない生徒に関わる団体や個人がお互いの実践や課題を共有しあおうという趣旨のネットワークだそうだ。その団体が「子どもの貧困」に立ち向かい、何をすれば良いかを考えようと呼びかけられたと思いました。
子どもの貧困対策事業の柱は、^汰粥Π多瓦粒諒(食事、居場所) ⊆己肯定感の獲得(体験活動、学習支援) J欷郤圓離汽檗璽(保護者会、サロン)ぞ学校・中学校を直接支援(放課後支援、土曜教室等) ⇒学校運営協議会の一員として連携、サポートプロジェクト立ちあげ タ雄牋蘋、ノウハウ蓄積・共有 γ楼茲了抉腑優奪肇錙璽の構築・活動応援 と説明された。子どもたちを孤立させない。個人がつながっていくために、社会的環境を変えていく。出会ったものがアイデアを出し合い次の支援を考えることが重要。それぞれがバラバラでやっていることをつなげていくことが本当に大事だと感じました。そして例えば、テストで70点とった子どもにどんな言葉をかけるか。できなかったことを評価するのではなく、できたことを認め、そこから何がたりなかったのかを見極めていくことが重要ではないか。「足し算の言葉かけ」のできる人間になりたいなと思いました。
また、伏見青少年活動センターに初めて行きました。日曜日の午後、多くの若者たちが同センターに訪れていることに感動しました。

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