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ほり 信子

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活動日誌

桂川の水位は今!!

No.141

避難所を訪問する前(お昼ごろ)に、桂川の水位を視察しました。渡月橋の上流の道路は冠水しており、国土交通省の方がおられました。渡月橋から下った嵯峨美大前の桂川では、道路まで、階段で14段はありました。井関を取り除いたことで、また、流木を直ちに撤去することで、家屋の浸水を防げているのではないかと感じました。渡月橋近くのお店は、シャッターを閉め、土嚢などを積んでいました。5年前の台風18号被害を経験している人々の知恵だと思いました。今回の状況もしっかりと総括をして次に生かしていくことが必要だと感じました。

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避難所3ヶ所の訪問しました。

No.140

今日、島田議員と共に、避難所になっている「嵐山学区」「嵯峨学区」「南太秦学区」を訪問してきました。
嵐山学区は、一番桂川に近く、昨夜は、多い時で40人ほどいたとのこと。朝になって、自宅へと帰って行かれ、訪問したときは一人の方がいました。今年から、避難所が嵐山小学校ではなく、嵯峨美大になったことで、事務的な本部と避難場所の2ヶ所での対応となること。介護度の高い人は、近くの健康園での対応を頼んでいるとのことなど、地域での日頃からのお付き合いがあるからこそだと感じました。また、避難所のグッズ(毛布等)のマニュアルがあればいいのにとも、言われていました。
嵯峨学区は、以前に浸水した経験がある方が避難してこられ、8人の方が避難所で過ごし、やはり、朝、帰られたとのことでした。スタッフ15人。泊まりに4人体制で対応。枕があれば、もっと寝やすいのにと感じたとのことでした。また、避難所を運営する経費があれば助かるとのことでした。
今回、初めて、避難所を開設した南太秦学区は、数日間の割当表を作成して、みんなで分担しているとのことでした。訪問した時は、会長さんは昨晩泊まられたとのことで、お会いできませんでした。昨日は、梅津北学区にお住まいの「介護度5」の家族のおられる方がこちらで避難させてほしいと頼みにこられ対応したとのこと。体育館に降る雨音の大きさに、眠れずしんどかったやろなと言っておられました。この避難してこられた方も、やはり浸水体験が有り、低い方への避難は避けたいと南太秦に来られたとのことでした。
それぞれの学区で共通していることは、避難所を運営する方たちの大変さです。高齢の方もいて、みんなで分担できるようにすることが大切だと感じました。

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