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ほり 信子

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活動日誌

第60回右京母親大会に参加!!

No.149

右京区民ふれあいフェスティバルの途中で、自転車を飛ばして、右京母親大会へ。歌声の時間でした。嵐山の新婦人で歌声をしているお二人が、澄みとおった声で歌ってくれました。心が現れる思いでした。
記念講演は、「なくそう原発 守ろういのち〜事故が起きたら京都は危ない!原発からのいのちの守り方」と題して守田敏也さんがお話してくれました。守田敏也さんの話はわかりやすい。東日本大震災の時、59基あった原発も今は34基。稼働している原発も8基のみ。原発が無くてもやっていけることを証明した2年間がある。確信を持つべきと言われ、その通りだなと思いました。津波から命を守った釜石の奇跡「津波てんでんこ」上へ上へととっとと逃げる。中学生の行動、小学生の行動がそれを証明していると、原発でも同じように、原発のある拠点から西へとっとと逃げる、避難する。そのために、知り合いと防災協定を結ぶことが重要と話されました。なるほどなぁと感心しました。ブックレット内部被曝を買いました。運動の交流で、ゴミ袋問題を粘り強く取り組んでいる話などそれぞれの団体の頑張りが伝わってきました。
母親大会終了後、自転車をとばして我が家へ。喪服に着替え中央ブライトホールへ。市教組の事務を担っていた山下正子さんのお通夜に参列しました。90歳で亡くなった山下さん。穏やかな御顔でした。20代の時専従をしていて、とってもお世話になりました。感謝の想いを込めて合掌しました。
今日は一日、いろいろなことを考えさせられました。

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右京区民ふれあいフェスティバル

No.148

今日は朝から右京区民ふれあいフェスティバルに参加。人権擁護委員会のブースでクイズ&アンケートに取り組みました。難しいなぁとかいいながら、考えている方が多く、この取組みで、人権について考えてもらうひとときになっているなと感じました。アンケートに答えてくださった方には、やなせたかし作の人権まもる君かあゆみちゃんをプレゼントします。また、メモ帳・ハンカチ・パープルサンガのノートと人権リーフも渡しました。
10時からの式典には、白井 清香氏の書道のパフォーマンスがありました。「右京文化」と目の前で書かれました。墨汁が飛ぶかもしれないので、新聞でよけてくださいねとコァをかけられていました。文化のところでは、躍動感があり、飛び跳ねた墨汁が凄く素敵でした。その作品は、舞台に飾られ、華やかさを増しました。
お昼は常磐野各種団体連絡協議会のカレーとフランクフルトと焼き串をいただきました。南太秦自治連合会の焼きそばは行列ができていました。参加団体をまわっていると、嵯峨野自治会連合会で販売の「さば寿司」を見つけ、京都まつりで食べられなかったので、夕食用に買いました。この日のために凄い協力体制で69のブースが出店されていました。
その後、献血。3年前、62歳でも献血ができると言われ、献血したことから毎年この時するようにしています。終了後、ステージ会場へ。右京区保護司会の方たちの取組でした。見かけ 気にかけ 声かけの取組をされているとの事。4人の児童・生徒さんが作文の発表。自分の髪が病気で髪を失った子にカツラとなって届けられる。笑顔になってほしいとか、白杖のおじいさんとの交流の話とか、認知症の祖父との関わりを通して、介護とは、その人のいのちと笑顔を守ることと言った中学生とか、集団とは何かを考えた話などが発表された。自分にできる事から始めるといったことが共通点かなと思いました。

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