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ほり 信子

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活動日誌

野党連合政権を視野に〜11.3憲法集会に2200人

No.150

1時から始まったオープニング。今年も平和踊りの歌い手として出演しました。12時からのリハーサル、そして本番。秋晴れのもとで、気持ちよく、しかし力を込めて。「変えるな 守ろう 憲法を 9条世界の宝だよ」と歌い終わった後は、気持ちが晴々しました。
記念講演・広渡さんのお話は、とても解りやすく、心にストンと落ちました。「明治150年と言うが、前半の77年は戦争と侵略の時代。後半は新しい日本をつくる努力をしてきた。その柱が日本国憲法だ。安倍首相のいう戦後レジュームからの脱却は、憲法の真髄をなくすことだ。自衛隊を憲法上に存在させることは、軍事のメインストリーム化、軍事の特権化である」と話された。そして、どう闘うか。それは、安倍政権に反対する市民の結集、野党の結集、市民と野党の結集。世論をつくり、それを選挙に結びつけて安倍政治にかわる野党連合政権を打ち立てることだと語られたときその通りだと声をあげたくなりました。そのために、本気の共闘が求められている、政策で共通することを広げることとともに、市民に「野党連合政権」が、安倍政治に代わり得ると思ってもらえるようにすることだと感じました。
川口真由美withおもちゃ楽団のミニライブは元気をもらいました。市役所前までのパレードも元気溌剌でした。

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