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ほり 信子

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活動日誌

2月市会 最後の教育福祉委員会での審議

No.166

3月14日、4年任期最後の2月市会、付託された4つの議案を審議する教育福祉委員会が開催されました。私は、青少年活動センターの指定管理について質疑をしました。前回と同様、京都市ユースサービス協会を指定管理者にするということでした。指定管理料が増えていること、運営管理システムの評価の低さについて質すと、生活困窮者世帯への学習支援の取組に係る費用等新たな取組に係る費用が入っていることがわかりました。評価の低さについては、書類整理の不備や職員へのパワハラ等が評価をさげたが、今は改善されているとのことだった。この協会は、不登校やひきこもりへの支援などの対応をしているので、指定管理者に対して、積極的に対応をしてもらえるよう要望をしました。
また、請願や陳情審査も行なわれ、全員制の中学校給食を求める請願や教育条件の改善を求める請願などを審議しました。結局、請願は、すべて、審議未了となりました。南太秦学区に学童保育をという陳情について審議しました。ハード面でなく、必要なところに必要な機能を対策していく、来年度のプラン作成に今年度取り組んだ調査など反映させて作っていくとの答弁でした。

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