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ほり 信子

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活動日誌

京都高雄マウンテンマラソンの「スタートセレモニー」に初参加

No.200

嵐山・高雄パークウェイで、京都高雄マウンテンマラソンが開催されました。初めて、その「スタートセレモニー」に参加をしました。全国27都道府県より510人、台湾の高雄市から2人の参加があり、年齢も15歳から79歳まで、高低差184m、平坦なところはほんのわずかとのこと。制限時間はハーフマラソンとはいえ、3時間。景色を楽しみながらとはいえ、過酷なマラソンだなと感じました。ランナーの中には知り合いもいました。元気やなと羨ましくなりました。また、会場には、高雄小学校の3年生の児童の「伝えるぞ いいとこたくさん高雄たんさく隊」や5年生の「歓迎メッセージカード」が展示され、高雄の紹介コーナーがありました。一人ひとりが手作りのおもてなしとしてがんばって仕上げたことがわかりました。総合学習の時間を使って仕上げたのかなと思いました。全国のみなさんに見てもらえるのは、良いことだと感じました。以前同じ学校にいた同僚にも久しぶりに合い、「子どもたちの作品を見てね」と言われました。また、飲食コーナーもあり、あったかいぜんざいが振舞われました。たき火もあり寒さを和らげていました。セレモニーでは、高雄中学の和太鼓部のみなさんが演奏を。寒さを吹き飛ばし激励する和太鼓でした。スタート後、直ちにパークウェイを通りましたが、コースにはたくさんの地元のみなさんが沿道で見守ってくれていました。
初めてセレモニーに参加をしましたが、「全国規模のマラソン」なんだと実感しました。

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