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ほり 信子

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活動日誌

2018年10月11日(木)

改憲発議を許さないために 集会参加しました

No.145

キャンパスプラザで開かれた「改憲発議を許さないために、今、何をなすべきか」京都集会に参加しました。230人の参加でした。戦争させない9条壊すな総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さんを講師にしてのお話、聴き応えありました。国政選挙で、野党が過半数をとること、安倍政権を退陣に追い込むために、真の市民と野党の共闘の必要性とそうできる条件、さらに、そのための運動の重要性が語られました。
政党からの挨拶も、新社会党、みどりの党、社民党、自由党、立憲民主党、日本共産党から連帯の挨拶。メッセージとして、国民民主党の前原代表からありました。そして、リレートーク。協丹後、伏見、八幡、左京、中京、向日市、西京からあり、様々な取組が行なわれていることを感じました。真の野党共闘を求めて憲法9場を変えさせない、憲法を活かした政治を実現するためにがんばらなければと感じた集会でした。

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2018年09月25日(火)

遅くなりました ほり信子ですニュース46号47号をUPしました

No.144

なかなか整理できずにいます。活動ニュースを「議会報告ビラ」に掲載しましたので、ぜひ、お読みください。

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2018年07月22日(日)

ほり信子ですニュース45号をupしています。

No.143

7月22日付けで、「こんにちは ほり信子ですニュース」45号を発行しています。7月5日〜7月7日にかけての豪雨災害のことを中心に掲載しています。議会報告ビラをクリックして、ぜひ、お読みください。

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2018年07月07日(土)

倉林参議院議員とともに嵐山被害状況と要望調査

No.142

今日の午前中は、倉林議員と右京5名の府市会議員で、桂川の水位を確認後、5年前の台風18号で被害に遭った渡月橋の上流にある「亀山家」まで、川沿いを通らせていただいて、状況を観ながら調査活動をしました。昨日とは違って、水位が下がって、流れてきた物が所々に引っかかっていました。また、ブロックが剥がされていて、水の流れの凄さを感じました。
旅館の方が出ておられてお話を聞きました。「井堰が撤去されて、流れが速くなり、今回は浸水することもなく助かりましたが、下流の方が心配だ」と話されました。
また、「亀山家」の方からお話を聞きました。「日吉ダムの放水状況を電話で確認しながら、対策をとりましたが、調理場に濁流が。冷蔵庫2つと茶箪笥がダメになった。50万円ほどかかるが、融資してもらえるか心配だ」とのことでした。
7月7日14時現在の被害状況等について(第5報)に、この「亀山家」のことが掲載されていないので、知らせなければと思っています。
右京の中で、避難者の多かった嵐山学区の嵯峨美大を訪問。昨日も訪問しましたが、夜は40人30人と避難して来られ、朝になって帰られるという状況でした。昨日は自治会の方が、今日は区役所の方が待機されていました。避難所運営にあたられた方々には、慣れない初めての対応で大変だったと思います。お疲れさまでした。今後に生かすための施策を立てる必要性を感じました。

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2018年07月06日(金)

桂川の水位は今!!

No.141

避難所を訪問する前(お昼ごろ)に、桂川の水位を視察しました。渡月橋の上流の道路は冠水しており、国土交通省の方がおられました。渡月橋から下った嵯峨美大前の桂川では、道路まで、階段で14段はありました。井関を取り除いたことで、また、流木を直ちに撤去することで、家屋の浸水を防げているのではないかと感じました。渡月橋近くのお店は、シャッターを閉め、土嚢などを積んでいました。5年前の台風18号被害を経験している人々の知恵だと思いました。今回の状況もしっかりと総括をして次に生かしていくことが必要だと感じました。

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