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ほり 信子

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活動日誌

2017年07月19日(水)

野党共闘の19日行動に400人

No.116

今日は、午後から、嵯峨新婦人の「ごみ袋問題」の学習会。昨日、「家庭ごみ袋の値下げを求める請願」が出されていたので、その状況をお話しながら、今の現状について、これからの運動についてお話しました。そんな中で、あの資源ゴミの袋が、資源になっていないことを話すと、びっくりされる方が多く、「だったら、ふつうの袋で集めたらいいのにね」という意見がありました。これも、運動にしていくといいなと思いました。
学習会の後、四条烏丸での「消費税・社会保障」の定例宣伝。6時30分まで、社保協の方たちと一緒に宣伝。一人の女性が、「安倍首相、組閣の前に退陣やね」と話しかけてこられ、盛り上がりました。
最後の仕上げは、「私たちは忘れない。19日行動」。急いで市役所に。聞くところによると、今日は4野党の代表が挨拶やメッセージを寄せていて、野党共闘が実現しているとのこと。趣向をこらしたプラカードあり、元気にパレードに。すると、四条烏丸でお会いし盛り上がった女性が、一緒に宣伝した社保協の渡辺医師が参加していました。400人の参加でした。さ、このあとは、ネットで「日本共産党95周年記念集会のビデオを見ることにしよう。

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2017年07月17日(月)

「亀岡駅北にスタジアムは要らない」建設中止を求める府民大集会に参加

No.115

17日14時、南郷公園に350人を超える人が、「今からでも遅くはない。」亀岡駅北に建設を予定しているスタジアムを中止させようと集まりました。主催者を代表して高向吉朗さんのあいさつ・経過報告も分かりやすく、これからの闘いの方向性も見えてきました。水害被害経験者の山村フミエさんは、現実に水害被害にあっているからこそ反対なんだと、ご高齢でこの暑さの中でしたが、力強く訴えられました。そして、サッカー愛好家の荒木克幸さんは、サッカー専用スタジアムは建設してほしいが、環境をこわしてまでもほしいとは思わない。物の場所に建設をと語られました。駅北訴訟弁護団 飯田昭弁護士の訴訟の状況も聞きました。配布された資料には水害状況が分かる写真もありました。アピールパレードは建設予定地を見ながらのパレードで、「こんなところにいらんわ」と思いました。あきらめない。だめなものはダメ。「智恵と力を合わせて建設をやめさせましょう。地域の良さを生かしたまちづくり、住みやすい地域づくりをこそすすめましょう」。と集会アピールが採択されました。

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2017年07月15日(土)

民主府政の会右京連絡会で、地域要求ウォッチング!!

No.114

7月15日午後から、右京区にある違法民泊の問題点と許可を受けたゲストハウスの問題点を現地で、住民の方からお話を聞きました。簡素な住宅街に、後津普通の住宅に鍵のケースがついている。京都市としても、問題の民泊と位置づけているようですが、解決の目途が立っていないようです。お隣に住む方から、深夜に救急車を呼んでほしいと起こされたり、大きな声で騒がれたり、外でタバコを吸っていたりで、ほとんど空いている日はないという状況であること、また、地域の方々で、どうしたら良いか話し合っていることも伺いました。平穏な日々を過ごしたいというのが地域住民の思いです。エアーB&BのCMで、「暮らすように旅をする」なんて、いい加減にしてよといいたくなります。ゲストハウスとして、許可を受けた施設も鍵入りのケースが。帳場がないということの証。ゲストハウスと分かった3日後には、町内会で対策をたてて取組をしているとのことでした。「住んでよし、訪れてよし」の京都になるよう市会議員団として対応していきたいと強く思いました。
このあと、中小企業会館の問題を、京商連の久保田会長からお話を伺いました。中小企業の思いを踏みにじる京都経済センターだと感じました。そして、蜷川民主府政時代の建物をなくしたいというのが見え見えのような気がしました。「中小企業の振興こそが、京都の活きる道」来春の知事選挙。何としても府民の暮らしを守る府政に転換しなければと実感しました。

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2017年07月14日(金)

学校跡地活用現地調査 住民の願いは・・・

No.113

市会議員団で、学校跡地活用の現地調査をしました。地域住民の活動拠点としての学校が、当初の約束と違った形になっている実態があるのではないかと、視察に行きました。
初めの視察先は、東山の学校跡地元白川小学校(元粟田小)でした。そこは、京都市美術館にあった市民アトリエがなくなり、元白川小で活動を続けてきた美術団体「青土社」と「グループ遊」が、この元白川小の跡地活用で、退去の危機に。文化環境委員会でもとり上げて、継続できるよう京都市の責任で活動場所の確保の必要性を質疑していますが、目途が立っていないようです。文化庁の移転と言うけれど、市民の芸術文化を保障できないようではと思ってしまいます。
次に訪れたのは、元清水小学校。ここは、学校の校舎を活かしながら活用すること、まつりや運動会もできることが当初の条件だったはずですが、今年7月5日に結ばれた基本協定書では、まつりや運動会は別の場所ですることに。既存校舎だけでなく増築棟もでき、運動場も半分は駐車スペイス、半分は芝生広場に。そしてレストラン・カフェもつくられるといいます。高台から眺める八坂の塔をはじめとする絶景もホテルの独り占め? 校門からの両壁にある子どもたちの卒業制作がなくなるとか。ここが、もと学校だった、子どもたちの声が聞こえてくるこの両壁は、まわりを塗り替えても、作品は残してほしかったと思います。本当に落胆です。
最後は、元立誠小学校。契約業者が選定され、締結に向けて協議が始まるといいます。そして、ここも、一部を残してホテルになるといいます。選定事業者と京都市との間で、基本協定書を締結して、地域住民との三者で事業化に向けた合意形成のために協議するといいますが、そこに住んでいる人たちの声がしっかりと反映したものになるような協議が重要だと思います。

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2017年07月03日(月)

関西建設アスベスト京都2陣訴訟第2回期日行動

No.112

3日、第2陣のアスベスト裁判が行われました。冒頭で、原告意見陳述を要望していたが、3日前に、陳述はできないと裁判所から言われたようです。裁判官が法廷に入ってきてすぐに、意見陳述はできないと。弁護団は、それはおかしいと筋道たてて論じていくと、一時休廷をして、裁判官が話しあい、結局、意見陳述ができるようになりました。さすが、弁護団。この裁判長は確か横浜で原告敗訴を決定した裁判長だと聞き、大変だと思いました。第1陣が大阪高裁で、そして第2陣が京都地裁で裁判が行われています。101号法廷なので、結構な人でいっぱいにしないといけません。初めて、建材メーカーを断罪した画期的な判決を全国で初めて勝ち取った裁判。その流れで、取組を強めていくことが大切です。早期に全面解決を求めて支援を強めていかなければと思いました。

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