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ほり 信子

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活動日誌

2022年08月05日(金)

42回目の平和のための京都の戦争展

No.295

長浜バイオ大学京都キャンパスで行われている「平和のための京都の戦争展」に行ってきました。映画「わが青春つきるとも〜伊藤千代子の生涯〜」を鑑賞するのが目的でした。あの戦争へと向かう時代に、社会の矛盾をなんとか変えたいと行動をしていった伊藤千代子。向学心に燃え、自分の考えを貫き通した女性。彼女を支え、大学にまで行かせた養父母の存在。大学の学費を労農党の候補者の選挙資金に用立てても、祖父母は避難せず、彼女の生き方を支援しました。養母の「死ぬなよ」の言葉に涙があふれました。特高警察にも屈せず、新年を曲げず貫き通した伊藤千代子。牢獄の中での学友との連帯に、こんなことができるのか、すごい闘いだったなと感じました。多くの人に見てほしいと思った作品でした。
展示コーナーにはオマールさんを訪ねる旅や青い目のお人形、そして伊藤千代子にまつわる展示がありました。

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2022年07月30日(土)

議会報告「ほり信子ですニュース92号」upしました

No.294

2023年春の一斉地方選挙で、江本かよこさんへバトンタッチします。そのため、議会報告ニュースをA4サイズの両面印刷に変更しました。裏面には写真を多めにしています。ぜひ「議会報告ビラ」をクリックしてご覧ください。

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2022年06月19日(日)

活動ニュース91号をupしました!!

No.293

参議院選挙が22日公示7月10日投開票で行われるため、いつもより1週間早めて発行しました。平和の求め方が問われる選挙であり暮らしのかかった選挙です。ロシア軍によるウクライナ侵略に乗じて、日本維新の会は核保有を言いだし、憲法に自衛隊を明記するという。参議院選挙に立候補しようとしている候補者の内、自衛隊を明記する案に賛成する人が100%の日本維新の会。自民党より右寄りかもしれません。ちなみに、日本共産党は100%反対です。ウクライナへの侵略から4カ月を向かえようとしているのに、未だに収束のめどが立たない。軍事対軍事では解決しないことは明らかです。話し合いでの解決が求められています。世界の流れは核兵器廃絶です。6月21日から23日に核兵器禁止条約第1回締約国会議がオーストリアのウィーンで開かれます。発効から1年が過ぎ、コロナ禍で延期になっていた会議がようやく開催されます。被爆者の思い・願いに寄り添った政治を求める上で、この参議院選挙は重要です。議員団で取り組んでいる憲法宣伝のことや信子のちょっとブレイクに政治は暮らしと直結と題して選挙で審判を下そうと記載しています。ぜひお読みください。

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2022年05月28日(土)

5月の活動ニュースをupしました

No.292

5月の活動は、1日メーデー参加・激励、3日憲法集会、7日たけやまさいこ事務所開き、12日痴漢ゼロアンケート調査のための惨状河原町での宣伝行動、23日代表質問の日にあわせての自治体要求連絡会による市役所前宣伝、活動ニュースには掲載していませんが、19日行動への参加、27日学校をカエル! 校則改革・働き方改革からの展望 の講演会に参加をしました。議会での論戦に活かせる資料をいただきました。議会報告ビラをクリックしてご覧ください。

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2022年05月03日(火)

75回目の憲法記念日!! ロシアは戦争やめろ! 9条活かした平和外交こそ!!

No.291

5月3日、憲法施行75周年。円山公園での集会に参加しました。オープニングとして、平和おどりの専属(自称)歌手をさせてもらいました。今年も1番を歌わせていただきました。記念講演は、TBS「報道特集」キャスター金平茂紀さん。ロシア軍のウクライナ侵略のその日にウクライナへ。その惨状を目の当たりにし、出てきた言葉は「殺すな!!」。守らなければならないのは日本国憲法。世界の最先端の日本国憲法だということ。ロシアは国際法・国連憲章違反。世界的な世論で包囲をし、撤退をさせよう。そして、それに乗じて、核保有や改憲を叫ぶ。15年続いた戦争から私たちが手に入れた日本国憲法。手渡すわけにはいかない。尊い命と引き換えに受け取った日本国憲法。平和をどう守るのか。自分の言葉で、語ることの必要性を実感した。軍事対軍事では戦争を引き起こすだけ。紛争を戦争にさせない話し合いこそ必要。その決め手が日本国憲法。それを死守するために、参議院選挙で官憲勢力を伸ばすわけには行かない。日本共産党を伸ばしたい。

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