日本共産党 京都市会議員子どもに笑顔 若者に仕事 老後に安心を

ほり 信子

トップ

ちょっとブレイク

2019年05月24日(金)

ヒバクシャと話すKyoto原爆展 心新たに

No.48

5月17日から19日まで、御池地下街ゼスト・寺町広場で、原爆展が開催されていました。被爆者のみなさんと「核兵器のない世界」について考えてみませんかとサブタイトルが付いていました。
中でも、「被爆体験証言者と高校生との共同制作による原爆の絵」が心に響きました。被爆体験を継承するために、2007年度以降毎年、広島平和記念資料館と広島市立基町(もとまち)高等学校とが共同して原爆の絵の制作に取り組んでいるそうです。2017年度末で116作品が完成しているとのことでした。広島に生れ育った高校生が、被爆体験証言者から被爆体験を聴きながら、約一年かけてしあげた作品。被爆者の思いとそれを受けとめて学習しながらその当時を再現する筆舌に尽くしがたい体験を作品に込めて描き上げた一枚には「こんな思いをほかの誰にもさせてはいけない」という被爆者の願いがしっかりと込められています。
教師をしている時、清水寺での6・9行動に参加をし、被爆者援護法の制定を、核兵器のない世界をと訴えてきた私にとって、この広島のこの取組を心から応援します。多くの人々が、この絵を見てほしいなと思いました。
日本政府に、一日も早く、核兵器禁止条約の批准を迫っていきたいと思いました。

このページのトップへ


2019年05月19日(日)

観光用の市バス 荷物置場があるバスに乗って

No.49

19日、参議院選挙予定候補・倉林明子選挙事務所(日本共産党京都府委員会)開きに行くために、錦林車庫行きの93番のバスに乗りました。よく見ると、座席1席分が荷物置場になっていました。京都市交通局がバスの更新の時に変えていくといっていたものだなと思いました。
荷物(トランク)が4台ほど入れられるかなと思いましたが、トランクを持ってる乗車の方がいないとき、デッドスペースになっていまうなと感じました。その空間に、荷物がないときは入れるようにすべきだと感じました。要望を出していきたいと思いました。

このページのトップへ


2019年02月22日(金)

気軽にお越しください! ほり事務所です。

No.47

2月23日、事務所開きを前にして、華やかな事務所になりました。いつでも、気軽に立ち寄っていただけたらと思います。3月29日告示 4月7日当開票で全国一斉地方選挙が行なわれます。2期目めざして頑張ります。

このページのトップへ


2019年01月10日(木)

地下鉄二条城前の通路に市立芸大学生のアートが

No.46

1月7日・8日と新春のつどいがあり、地下鉄を利用した。2日間とも同じホテルでの開催だったが、地下鉄の降車場所は「二条城前」。堀川通りの地下通路はいつもアートストリートになっており、今回、市立芸大生のアートが展示されていた。(いつも市立芸大なのかもしれないが)タイトルは「二条城の七夕」少し季節がと思いつつ、いろいろなパターン(素材・表現方法等)での作品で、タイトルが同じでも、感性の違いでいろいろな表現ができるんだなと感じました。また、学生さんの発表の場としての位置づけになるなとも思いました。ゆったりとした時間を過ごしました。

このページのトップへ


2018年12月27日(木)

右京区水尾の里にあるフジバカマにアサギマダラ(蝶)が!!

No.45

27日、島田けい子府会議員と水尾・宕陰地域の消防団に、激励に行きました。その時、水尾の里には、秋の七草である「フジバカマ」があることを聞きました。2010年から住民や有志のボランティアのみなさんが休耕田を活用して手間をかけて大切に育てているそうです。良い香りに包まれるフジバカマの畑では、秋の鑑賞会をしているそうです。そこには、何と、渡り蝶のアサギマダラがたくさん飛来するそうです。秋の爽やかな風と青空の下、淡いピンクのフジバカマと黄色いアサギマダラの共演を楽しむことができるとのこと。何だか夢があって、ぜひ来年、鑑賞会に行きたいと思いました。でも、その前に、フジバカマの畑の草取りもボランティアで参加したいと思いました。

このページのトップへ