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ほり 信子

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ちょっとブレイク

2017年01月30日(月)

京都 嵐電沿線スケッチ展へ 〜ぶらり嵐山にて〜

No.26

30日、井坂議員にいただいた「スケッチ展」に自転車で行ってきました。今日は最終日。展示されている場所は、ぶらり嵐山。「この施設は、どなたでもぶらりと立ち寄っていただき、障害のある方々や高齢者の手作り作品に出会ったり京都の観光やふるさと産品の情報など得ていただける出会いとふれあいの施設です」と看板がありました。なるほど、おみやげを買いにきた人も鑑賞できる、そんな施設の一角にあるギャラリー。こじんまりしているけれど、ほっとして、ほっこりするスペースになっています。作品は鉛筆あり水彩あり。嵐電沿線の嵯峨駅前、車折神社付近、帷子の辻ということで、知っている場所もあり心が和みました。
応対して下さった中田さんから、スケッチ会のお誘いを受けて、とっても嬉しくなりました。絵心のない自分でも、散歩をしながら立ち止まってスケッチするなんて、いいよなと思えました。

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2016年12月04日(日)

税金は身近なところで実感できるようにしてほしい!!

No.22

常磐野新婦人・乙子班の学習会「ごみ問題」の講師をしました。11月市会での森田議員の論戦やくらし環境委員会でのやまね議員の論戦の様子をお話しました。また、10月に発行された「ご存じですか?家庭ごみ 有料指定袋制のこと」というパンフをお渡しして、その問題点などをお話しました。伏見や嵯峨野地域で行われているごみ袋代の値下げを求める署名など、取り組んでいくことの重要性。運動を起こしていきましょうと訴えました。
交流の中で、今、京都市が値下げしないと言われても、値下げを求めて粘り強く取り組んでいくこと。周りの人に今のごみ袋の値段をどう思っているかお話を聞いていこうという意見が出ました。また、京都市に、税金が私たちの暮らしに使われていることを実感できるようにしてほしいと言われました。その通りだと思いました。

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2016年12月03日(土)

熱気が伝わった敬老乗車証家計簿調査結果の報告集会

No.23

90人を超える参加者。1000通を超える家計簿調査。ずっと続く運動の継続が、敬老乗車証を改悪させない取組の一歩である。右京の調査などは、1日2枚では済まない。やはり乗り換えが必要なのである。市バスの利用の多くは、買い物。次いで余暇活動 そして通院、と続いています。年金かっと法案に見られるように、高齢者にとって冷たい政治はもうごめんですね。

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2016年11月27日(日)

赴任校・広沢小で教え子と玉本議員が参加している吹奏楽、感動した!!

No.21

右京ふれあい文化会館が行っている行事で、教え子や玉本なるみ市会議員も参加しているNEO吹奏楽団の演奏会に行きました。私が赴任した当時の体育館ではなく、広くなっており見違えました。10時30分から始まっていましたが、地域の方との行動があり、11時から参加。ちょうど「365日の紙飛行機」の演奏が路上からも聞こえており、口ずさみながら体育館に入りました。演奏が終わり休憩になったので、教え子と玉本議員としばしの談話。教え子と話ができたこと、昔と比べて活動的になっていて嬉しかった。休憩後は、広沢小児童とのコラボあり、参加者とのコラボあり、楽団の素敵な演奏ありと、企画力もあり堪能しました。地域で文化を身近で実感することは大切だと思いました。こういった活動が広がって行ったらいいのにと思いました。。

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2016年11月26日(土)

政府が労働者の賃上げを経済界に要請。なんでやねん。

No.17

アベノミクスの失敗を認めず、経済界に労働者の賃上げを要請しているニュースを2年連続でテレビで見ました。そんなパフォーマンスいらん。賃上げを要請して法人税を下げるやり方あかん。労働者の賃金、下がりっぱなし。名目があがっても、実質賃金が下がっている、この実態こそ何とかしてほしい。おまけに、賃金下がったら、年金までさげる法案を衆議院で強行採決した。いい加減、やめてんか。税金の集め方、使い方、変えて。そして、働き方を仕事と子育てが両立できる働き方にしてほしい。

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