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ほり 信子

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ちょっとブレイク

2017年08月31日(木)

定例の朝宣伝での一コマ

No.36

8月31日、丸太町通りのマツモト前交差点で、いつものように朝宣伝。幟や横断幕を取り付ける所に雑草が。島田府会議員が宣伝している時に、通りがかったおばあちゃんと一緒に雑草を抜きました。私が宣伝している時に、島田議員が近くのコンビニでごみ袋を購入。終わった後、袋に入れて島田議員が持ち帰りました。すっきりとして気持ちよかったです。これもボランティアですね。

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2017年08月28日(月)

嵐山 健康園で 沖縄 三線ライブ

No.37

偶然訪れた嵐山の健康園の喫茶室。嵐山の桜が美しい場所です。2時から京都出身 先天性緑内障でほとんど視力をなくした中、三線の演奏活動を続けている玉城 忍さんのミニコンサートがありました。京都市役所近くにある「町家カフェさわさわ」でも、月曜日午後1時30分からライブコンサートをしているようです。忙しい毎日の中で、心洗われるひとときを持つことができて、ほっこりしました。

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2017年07月24日(月)

大学の壁に 徳目??

No.35

第59回自治体学校in千葉の分科会の会場「植草学園大学」教室の壁に「日常五心」と書かれた額がかけてありました。日常的に、五つの心を持ってと言うことなのだろう。その心とは、「素直」「反省」「責任」「謙虚」「感謝」です。どうして、大学にこんなものがかけてあるのだろう。どんな大学なのかと調べてみました。
この大学は、障害について学べる大学でした。発達支援教育学科や理学療法学科、地域介護福祉専攻や児童障害福祉専攻、特別支援教育専攻、介護福祉専攻という学科を持つ大学でした。建学の精神は、徳育を教育の根幹として、国を愛し、心の豊かな、たくましい人間の形成をめざすとともに、誠実で道徳的実践力のある人材を育成すること。一歩間違えると怖いなと感じました。一年前の相模原障害者施設殺傷事件を思い起こしました。

障害のある人にもない人にも優しくできる力を身につけるといいますが、「日常五心」というより、憲法13条と25条そして9条をしっかりと学ぶことではないかと感じました。

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2017年07月13日(木)

教え子の作品展に行ってきました

No.34

教え子から、手紙が届きました。「日本新工芸展」の案内です。「細く長い陶芸の道を笑顔で歩いています。たまに悩みますが・・。」そんな案内文を目にして、「どんな作品に仕上がっているのだろう。」と思い、13日に京都市美術館別館へ行ってきました。 30代の教育の「はじめの一歩」と位置づけて教育活動に励んだ時の教え子。「たてわり」での教育実践を築けた時の教え子です。偶然にも、当番でいて、話ができました。44才になっている彼ですが、アルバイトをしながら陶芸に打ち込んでいます。ここ2〜3年、「居場所」をテーマに、作品づくりをしているようです。今回は、不安定な所に「椅子」を置いた作品でした。いろいろな思いが浮かび、感慨深い作品でした。彼は、だめもとで、手紙を私一人だけに送ったとのことでした。鑑賞に行って、しかも教え子に会え近況を交流できたことはラッキーでした。嬉しい一時でした。

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2017年06月21日(水)

2度目の国民平和行進

No.33

時折激しい雨のの降る21日、山科駅前ラクト山科公園から粟田神社で休憩し、祇園石段下で生協のヒース行進と合流。市役所まで、約3時間、シュプレヒコールしながら平和行進に参加をしました。市会議員団からは、北山議員、井坂議員、山田議員、河合議員、そして私の5人が参加しました。家を出る時は、レインコートと傘が手放せない感じだったが、山科に到着すると、雨も小降りに。歩き始めると、小降りになり、傘なしで歩くことができました。マンションから応援してくれる人、歩道を行き交う人も声をかけてくれて、嬉しくなりました。参加者は460人。東京から広島まで通しで歩いてみたいなと思いました。1982年、第2回国連軍縮特別総会が開催され、京都市教職員組合から参加をさせてもらって以来、子どもたちには平和教育、自分自身は平和運動をとがんばっていました。ニューヨークの国連ビルからセントラルパークまで、いろいろなグループの方たち100万人が延々と行進したことを思い出しながら歩きました。今年は、核兵器禁止条約の草案が提案されてとても嬉しく思います。門川市長も山田知事も署名したということだから、京都府・京都市あげて署名に取り組めばいいのにと思うのは、私ぐらいでしょうか。否、みんな臨みますよね。署名が全国で296万筆。右京区では、4000筆ほど集まっているとのことでした。国連の動きに注目したいです。

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