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ほり 信子

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ちょっとブレイク

大阪フィル交響楽団の演奏会。教え子に誘われて

No.52

9月27日、教え子から「大阪フィル第531回定期演奏会」のお誘いを前日にもらいました。議会中だけれど、金曜日だし、夜は予定がないので、「心癒されに行きます」と連絡をしました。当日、会場でチケットを購入してと思っていたら、招待券を用意してくれていました。これまで、2階席だったけれど、今回は一階席で、演奏者が近くに感じられ、最高でした。指揮者は、ハインツ・ホリガー氏。パンフレットを読むと、オーボエ奏者と書かれていたけれど、今回は指揮とピアノの独奏でした。斬新的な弾き方で、聴いていてとっても緊張しました。演奏の形も、弦を小刻みに弾いたり、はじいたり、とても、ドキドキする演奏方法でした。こういう演奏もあるのだなと感動しました。教え子は、パーカッション。曲の中に埋没することなく、しっかりと主張し溶け込んでいました。お隣の席にいた人から、パーカッションが良かったとほめられた時は、自分のことのように嬉しかった。音楽を聴きながら、本当に心癒されました。文化に触れる、生活の中に潤いをもたらしてくれる。大事にしていきたいと思いました。教え子に感謝です。

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